西尾城址の紅葉

DSC_0019.JPG西尾城址公園に紅葉が盛りとなりました。

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DSC_0018.JPG昭和初期に造られた庭園「尚古荘」も久しぶりに見事に色づいていました。

愛岐トンネル群

JR中央線の愛知県と岐阜県の境界部分で、高蔵寺~多治見は1966(昭和41)年に複線電化のために廃線されました。10数年前から藪の中からトンネル群が発掘と調査されて産業遺産として評価され2016年には「登録有形文化財」に認定されました。
紅葉のこの時期にボランティアの手で公開されているので出かけてきました。
DSC_0083.JPGまず最初の3号トンネルには、入り口に実物大のSLの絵柄の幕がかかっていました。

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久しぶりの晴天のせいか、徐々に人が増えてきました。帰り道では売店で販売しているお弁当がずいぶん減っていました。

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帰りには定光寺にも立ち寄りました。また、万歩計の数字が大きくなりふくらはぎも鍛えられました。

紅葉の京都へ

嵐山に先月開館した「福田美術館」へ。横山大観や伊藤若冲などの名画を観覧しながら、周辺の紅葉も同時に楽しませていただきました。
DSC_0022.JPG庭園越しに、渡月橋も見渡せます。翌日のルートを考えて祇園近くまで移動。今まで何となく近くを通過するだけだった八坂神社に初めて参拝。

DSC_0028.JPG翌朝は鞍馬寺と貴船神社へ。

DSC_0044.JPG仁王門を入ってからケーブルカーには乗らずに、鞍馬の山道を歩き通しました。山道の周囲には多くの倒木が見られました。昨年の台風での被害だそうです。特に「大杉権現社」は完全に破壊されていました。

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DSC_0054.JPGきつい下り坂を降りてようやく貴船神社に到着

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DSC_0072.JPG貴船口からの叡山電鉄の周囲も紅葉に彩られていました。

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出町柳に到着後は、3階の望楼が限定公開されていた「旧三井家下鴨別邸」と「下鴨神社」を回って秋の京都を楽しみました。

マンホール神奈川県(1)

神奈川カマクラ.JPG(2016.06)「鎌倉市」中央に 鎌 の文字

神奈川カマクラ_笹.JPG(2016.06)「鎌倉市」中央に市章のササリンドウ

神奈川県_水.JPG(2016.06)「鎌倉市」県営水道

神奈川県_水C.JPG(2016.06)「鎌倉市」県営水道のカラー版

神奈川オダワラ.jpg(2014.11)「小田原市」歌川広重の東海道五十三次のモチーフ

神奈川県横浜市.JPG(2019.03)「横浜市」ベイブリッジをデザイン

神奈川県横浜.JPG(2019.03)「横浜市」水と市章(ハマ)の組み合わせ

神奈川県横浜市章.JPG(2019.03)「横浜市」中央に市章

郡上八幡へ

岐阜県の郡上八幡(郡上市八幡町)へドライブしてきました。

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DSC_0014.JPG山上まで歩くつもりで麓の駐車場で「お城まで行きたいけど」と尋ねると、高齢者が歩いて登るのは大変だと思われたのか「今日あたりはまだ頂上の駐車場へ入れると思うよ。」との案内。おかげで天守すぐ下まで車で到着できました。

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DSC_0029.JPG下山して山内一豊夫人ゆかりの「慈恩禅寺」へ。見事な庭園もゆっくり拝観し、帰りには来年のカレンダーまでいただけてしまいました。

大井川鉄道と寸又峡

恒例の高齢薬剤師(8名)旅行で大井川鉄道と寸又峡へ行ってきました。少々気がかりだった天候にも恵まれました。
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金谷駅で弁当を買う予定が半数しか購入できず、SL(3か月前に電話予約で満車)に乗り換える新金谷の売店も大行列で追加入荷待ちでなんとか確保。さすがに連休感を堪能させられました。
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千頭からは井川線のアプト式列車で接阻峡で途中下車。バスの車窓から「奥大井湖上駅」を眺めて奥泉で寸又峡行きのバス待ち。我々8名だけで待っていたところへ次の列車が着いた途端に数十名の大行列。バスの時刻表には次はコミュニテイーバスで運行との表示。いくら何でも乗れないと思い、あと20分ぐらいですがバス会社に電話してしまいました。まもなくマイクロバスが1台状況確認に来て増発の手配をしてくれた様です。
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翌朝はすっきりとした青空の下、寸又峡の「夢の吊橋」を渡って今回の目標完了しました。

小学校3年生の夜(伊勢湾台風)

60年前、夕方から吹き始めた風はどんどん強くなり、大雨も降り続いていました。
道路を挟んだ南側には瓦の製造をしている工場があり、製品の瓦を敷地内に積み上げられていましたが、工場の屋根瓦と共に暴風に吹き飛ばされて、平屋建てだった我が家の屋根や南向きの土壁にも降り注ぎ大きな穴を開けてしまいました。
当時は強風が吹けば停電は当たり前でしたので家の中は真っ暗。まだ幼稚園児だった弟と濡れた布団の上に傘をさして座っていた。それが伊勢湾台風の夜の記憶です。
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上野公園界隈

猛暑もそろそろ力尽きてきたようなので、久しぶりに出かけてきました。上野公園にある国立西洋美術館で6月から開催されている「松方コレクション展」を最終週になってようやく訪れることができました。
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DSC_0013.JPG美術館の前庭にあるロダン作「カレーの市民」
新幹線の中で入場券のネット購入し、入り口の行列に並ぶことなくスマホのQRコード提示で入場。初挑戦は成功しました。2時間ほどゆったりと名画を鑑賞してから、上野公園内を散策。
DSC_0014.JPG久しぶりに西郷どんにもご対面

二日目の朝は本日65歳以上は入場無料だという東京都美術館の「コートルード美術館展」に挑戦。9時30分開場ですが、9時10分ごろ会場前には長蛇の列。でもさすがに人波のさばき方は一流で、また芸術の秋を堪能。会場を出ると雨が降り始めていました。天気予報が外れるようにと思っていましたが、ぴったりあたりました。
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DSC_0018.JPGもう夕方まで降り続きそうなので「上野東照宮」と「上野大仏」を回って帰途に。美術館の梯子はさすがに脚が疲れました。

マンホール岐阜県(1)

岐阜ギフ.JPG(2015.09)「岐阜市」鵜飼いのウとアユが描かれている

岐阜オオガキA.JPG(2019.04)「大垣市」中央に市章

岐阜オオガキ.JPG(2019.04)「大垣市」水門川を渡る船と船灯台

岐阜オオガキC.JPG(2019.04)「大垣市」市の花 サツキ と、 住吉灯台 を中心に「奥の細道むすびの地」とされている「船町港跡」をデザイン

岐阜オオガキ水.JPG(2019.04)「大垣市」大垣市ゆかりの 松尾芭蕉 をイメージした市のマスコットキャラクター 「おがっきぃ」

岐阜カニ_兼山町.JPG(2013.11)「兼山町」旧可児郡兼山町の町章、周囲に旧町の花「ツツジ」

岐阜飛騨古川.JPG(2015.10)「飛騨市古川」鯉と、町の花 ハナショウブが描かれ、 周囲にもデザインされた「古川」の文字

岐阜タカヤマ_A.JPG(2015.10)「高山市」市の花「コバノミツバツツジ」

岐阜タカヤマ_B.JPG(2015.10)「高山市」こちらも「コバノミツバツツジ」

マンホール愛知県(5)

愛知5トヨタシ.JPG(2017.06)「豊田市」市の花「ひまわり」と市章

愛知5ハンダ市_.jpg(2017.09)「半田市」市章の周りに市の木「黒まつ」と「サツキ」

愛知5ハンダ市.jpg(2017.09)「半田市」市章の周囲に「みずすまし」

愛知5ヘキナン.JPG(2013.09)「碧南市」中心に市章、左右に「花菖蒲」上下に「かもめ」のデザイン

愛知5トヨハシ市_B.JPG(2016.02)「豊橋市」市章を「下水」のデザイン文字が囲む

愛知5トヨハシ市_A.JPG(2015.02)「豊橋市」朝日の中を「三河港」から出港する船と、人・緑・港・街をデザイン

マンホール三重県(1)

三重イセ_C.JPG(2012.03)「伊勢市」伊勢神宮へのおかげ参り、カラー

三重東員町.JPG(2016.03)「東員町」町の花 シャクヤク、町の木 ウメ、町の鳥 ヒバリをデザイン

三重クワナ.JPG(2016.03)「桑名市」東海道の名所、七里の渡し

三重藤原町.JPG(2016.03)「藤原町」三重県の北端、いなべ市藤原町、藤原岳と藤の花

三重ホクセイ町.JPG(2016.03)「北勢町」いなべ市北勢町、ヤマザクラ


三重イナベ.JPG(2016.03)「員弁町」いなべ市員弁町、いなべ公園にある五重の塔

三重イセ_A201506.JPG(2015.06)「伊勢市」伊勢神宮へのおかげ参りの、色なし

三重イセ_S.JPG(2015.06)「伊勢市」宇治山田の「山田」を図案化し後に伊勢市の市章として継承後、2005年に廃止された

猛暑の東京へ

久しぶりに孫たちと対面です。月曜日の午後にはマンションに到着したものの、もう梅雨明け間際の暑さ。「公園に遊びに行こう!」という孫たちを説得してその日をやり過ごしました。翌日は多摩センターの「サンリオピューロランド」へ。
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8歳の小学生(男)と5歳の年長さん(女)の二人の孫は元気いっぱいであり、あれもこれもと張り合う関係性にあり、その間をとりもつ祖父(私)は、すっかり疲れました。
そして夕方、イトーヨーカドーの学用品売り場に。今回の最大目的である、二人目のランドセル選びです。
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今回はママに抱っこされたままの3人目の孫(4か月)のランドセルも、また買いに来られるでしょうか?

奈良・京都のあじさい

梅雨の合間の晴れ間、奈良と京都へあじさいを見に出かけました。
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近鉄の大和郡山からバスで20分ほどで矢田寺へ。御本尊は重文の地蔵菩薩さま。あじさいとヤマボウシがそろって満開でした。この日は奈良駅前で一泊。
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以前には紅葉の時期に訪れた宇治の「三室戸寺」に開門朝8時半を目指して早起きしました。ここのあじさいは樹齢の多いものが多く、若い樹を育てつつある段階の様です。満開では無さそうですが、すでに頭を刈り取られている古そうな樹もあちこちに見えてました。
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宇治から京都駅を通り過ぎた先の向日町駅へ。阪急バスで30分山道を登り「善峯寺(よしみねでら)」に到着。山門までもさらに境内もかなりの上り下り。
あじさい苑の中には枝垂桜の木もたくさん有り、ツツジもまだ見られました。京都タワーなども見下ろす絶景を堪能しました。

マンホール茨城県(1)

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(2019.03)「水戸市」中央上部に市章、市の木であるウメ
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(2019.03)「水戸市」前の物と同じウメのデザインでカラー、市章は無し
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(2019.03)「水戸市」これも名物の納豆のキャラクター、みとちゃん
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(2019.03)「水戸市」偕楽園の好文亭を描いた消火栓蓋
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(2019.03)「水戸市」同じく好文亭デザインの電気蓋

マンホール秋田県(1)

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(2015.11)「秋田市」中央に市章、周囲をフキノトウとフキが囲んだデザイン
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(2015.11)「秋田市」竿灯まつりのデザイン
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(2017.06)「秋田市」竿灯まつりのフルカラー
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(2017.06)「秋田市」竿灯まつりの色なし版
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(2015.11)「大仙市」旧仙北郡協和町、町内の唐松神社に県内唯一の能舞台がある

マンホール北海道(4)

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(2019.05)「小樽市」運河近くで見つけました。北海道ガスのマークの様です。
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(2019.05)「小樽市」おたる水族館で人気だったラッコの図柄ですが、今はラッコはいないそうです。
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(2019.05)「小樽市」ラッコの図柄のカラー縁取りバージョン
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(2019.05)「札幌市」時計台と鮭
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(2019.05)「札幌市」雪の結晶がデザインされています。大通公園で見つけました
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(2019.05)「札幌市」中央に市章があり、上下に下水の文字
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(2019.05)「札幌市」中央が「北」に変更されています。北大構内にありました

ようやく北海道

月曜日から北海道へ行ってきました。今回の目的地は札幌と小樽です。朝一番で飛行機を予約してしばらくすると「機体の都合により出発時間は50分遅れの予定」とのメール。やむを得ず旅程を再検討して小樽直行にしました。さらに新千歳からのJRは「暑さのためにレール温度上昇があり遅れが発生」という事態。
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色々なことにより小樽運河周辺には5時半過ぎに到着。夜景を眺める展望台は諦めました。
小樽駅から札幌に戻りホテルで教えてもらった店で、今回の一番の目的「ホワイトアスパラ」の料理を堪能しました。二日目は50年ぶりの札幌市内を散策。
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今や高層ビルに囲まれている札幌時計台で内部もじっくり見学。
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赤レンガ庁舎では2階の部屋はまだ市の会議で利用されている様子でした。
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北大のポプラ並木はずいぶん風雨に痛めつけられているようで淋しい状況。
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同じく北大のクラーク博士の胸像。50年ぶりの対面です。
札幌駅からバスで40分。羊ヶ丘展望台にてもう一人のクラーク博士に対面。
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後方に見えるドームは半月ほど前に北海道旅行を計画した際に、飛行機もホテルも満員で諦めた「嵐コンサート」が開催された「札幌ドーム」です。
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帰りのバスは大通り公園付近で下車。名古屋の100m道路に似た雰囲気ですがライラックに囲まれるテレビ塔はやはり札幌ですよね。
その晩も「ホワイトアスパラ」の天ぷらも含めて食し。今日の昼前に千歳空港で「赤いサイロ」も(珍しく)土産に購入し気温高めの北海道を満喫してきました。

札幌ドームコンサート

今週は、水曜日に学校薬剤師として担当校で給食室の衛生監視に立ち会う仕事がありました。それ以後は天気予報で北海道が良さそうなので16日の木曜日から出かけようかと算段していました。ところがセントレア空港から千歳空港への飛行機が満席だらけ。それが今日も続いています。

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昨日のネット情報で理由がわかりました。17日から3日間、札幌ドームで「嵐」のツアーコンサートが開催されているのです。そういえば一緒に調べていた札幌のホテルの料金がやけに高かった。
ひと息いれてから再挑戦です。

マンホール滋賀県(1)

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(2018.09)「大津市」市章と下の組み合わせ
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(2014.04)「近江八幡市」八幡堀とそろばん玉ののれん
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(2014.04)「近江八幡市」中央は市章
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(2016.11)「愛荘町」湖東三山の一つ金剛輪寺のある街で旧名は愛知郡秦荘町
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(2016.11)「彦根市」彦根城の堀と石垣、市の花はなしょうぶ
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(2016.11)「彦根市」市章がずらっと

マンホール京都府(1)

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(2014.02)「京都市」御所車をモチーフにした
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(2015.02)「京都市」中央は京都市章
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(2014.12)「宇治市」宇治橋ともみじ
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(2014.07)「宮津市」天橋立のデザイン
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(2014.07)「舞鶴市」舞鶴湾と市の花 つつじ
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(2014.07)「舞鶴市」舞鶴市の市章
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(2014.07)「舞鶴市」市の木 けやき
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(2014.07)「舞鶴市」市の花 つつじ

桜満開の高遠城址

早起きして伊那まで車を走らせて、高遠城址に行ってきました。2008年に一度来ているのですが、その時は桜吹雪の中でした。今日は満開そのもの。

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桜の向こうには中央アルプスの「駒ヶ岳」。まだ雪があります。
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昼近くには、観光バスのツアーの団体さん達も増えて、賑わってきました。
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石垣と満開の桜に素晴らしい青空。平成最後の花見です。

マンホール青森県(1)

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(2015.11)「青森市」ねぶた祭り
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(2015.11)「弘前市」中央に市章 まんじ(卍)
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(2015.11)「弘前市」リンゴと市章の組み合わせ
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(2015.11)「弘前市」蹴鞠風の模様と市章
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(2015.11)「弘前市」消防車と市章入りの消火栓蓋
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(2015.11)「深浦町」夕日海岸
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(2018.10)「十和田市」十和田湖畔の図柄

となりの幸田町

ポカポカ陽気に誘われて幸田町の文化公園に桜見物に行ってきました。

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枝垂桜の他にもツバキなども残っており、駐車場に入るのに行列ができるほどの賑わいでした。明日は花散らしの雨天になるとの事。平成最後の花見となるでしょう。

マンホール北海道(3)

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(2017.07)「斜里町ウトロ」知床半島のデザイン
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(2017.07)「斜里町」町章
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(2015.11)「函館市」イカが描かれています
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(2015.11)「函館市」イカのカラーバージョン
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(2015.11)「函館市」五稜郭と旧函館区公会堂
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(2015.11)「函館市」五稜郭と旧函館区公会堂のカラーバージョン
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(2018.07)「美瑛町」丘の風景