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zoom RSS 四国右下ひと回り

<<   作成日時 : 2017/03/30 18:04   >>

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桜の開花宣言も遅々として進まない今年の春。やや気温も上がりそうなので以前からの計画の四国の右下ひと回りに出掛けました。徳島県眉山〜大歩危(おおぼけ)〜高知県室戸岬と回ってきました。

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眉山の山頂から徳島市内を眺望して、つぎに「ひょうたん島クルーズ」に乗船。

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今度は徳島県庁の後ろに眉山を眺めます。今回、この徳島までは京都駅から高速バスで淡路島を通り抜けて3時間で到着。早くて安くて(新幹線で岡山経由の1/3)でした。

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二日目は阿波池田からバスで「かずら橋」へ。

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次の大歩危峡ではシンガポールからの団体さんと一緒になりましたが、日本人は別途にすぐ次の船に誘導してもらえました。
今回の目的地の中心はここで、40数年前の学生時代にユースホステルを利用して旅行した時、高知からここへの経路を予定していたのに通行止めだったのです。これまで台風の通過後でと思い込んできていました。しかし今回調べてみたら、集中豪雨による土砂崩れで土讃線の繁藤(しげとう)駅で60名の犠牲者が出た大惨事だったそうです。あの旅行の際は高知の桂浜も流木が大量に打ち寄せて、酷い眺めでした。

三日目は室戸岬を回って徳島へもどるコースですが、室戸から東海岸を北上するバス、鉄道の少ないこと。高知駅を8時半に出発です。以前に利用した土佐くろしお鉄道ごめんなはり線の快速からバスを乗り継ぎ11時に室戸岬に到着です。

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前日の天気予報では小雨もという情報でしたが、明るい春らしい空と海が迎えてくれました。

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弘法大師が悟りを開いたと言われる「御厨人窟(みくろど)」などを散策し岬ホテル前からバスに乗車。最初の鉄道の駅「甲浦(かんのうら)」に着いたのは13時。ここでようやくミニカップめんの昼食にありつきました。バス停近くのレストランで時間が少なくラーメンでもと注文して少し待っていると「申しわけありませんバスの時間に間に合わない恐れが」と食べ損ねたのです。甲浦駅の売店のおばさんにお湯のサービスをいただきました。

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この駅の売店の横は、高架が分断された形になっています。ここから室戸岬まで延線する予定のあった名残だそうです。しかし今ではJRの終点の牟岐(むぎ)駅からこちらまでの線路上にバス走行にし、この高架端からスロープでそのまま道路走行して岬に向かうという、逆転の発想の計画が出ているそうです。

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ここから鉄道を乗り継いで徳島駅着は16時で、すぐに京都行高速バスが出発。途中に渋滞もあり京都駅着は19時半。新幹線と名鉄電車と、一日中よく乗り続けました。

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